働く環境

小学2年生からはじめた大好きな野球。もっと上手くなりたい、その一心で大学を選び、硬式野球部に所属。野球一筋だった私が不安一杯の就職活動で出会ったのがアドヴァンでした。「仕事が形になって残る」この言葉に魅かれ入社したアドヴァンは、体育会で努力した精神力を評価し、社員の成長を最優先に考えてくれる会社です。今は、グラウンドから、アドヴァンに場所を変え仲間と助け合い、競い合う日々を送っています。

アドヴァンに入社してから、特に実感したのは、社員ひとりひとりを大切にするという確固とした企業姿勢。アドヴァンでは、社員皆が一生懸命に努力し商人として成長することで、企業も成長し社員も豊かな生活を手に入れられると考えています。そして、社員=ファミリーと考えられています。だから、経営陣も、上司も、「部下が自分の子どもだったら、、、」と考えて、仕事だけでなく、お金の事、健康の事、家族の事まで心配し、社会人としての金銭教育、人生設計の立て方まで教えてくれます。

アドヴァンには従業員持株会制度というものがあります。この制度は、上場企業または上場を間近に控えた会社が、“持株会”を作り、従業員(社員)がその会員となり、会員は毎月一定額を支払って自社株式を持株会として共同購入するという制度です。アドヴァンでは、資産形成の一つとして推奨されており、福利厚生の一環として奨励金10%が支給されます。例えば自分で1万円出せば会社が1000円奨励金を出してくれて、11000円分の株式を購入することが出来るのです。仕事を頑張って業績が伸びれば、給与もあがり、自分の保有株式の価値もあがります。私は入社時に持株会に入会し、毎月4万円ずつ自社株を購入し、保有株式は時価400万円強になりました。アドヴァンにはこの制度を通して48歳で1億円以上の財産を持つ人、30代で2000-3000万円の財産を作った人が何人もいます。

実は私は、大学時代に奨学金で月々6.5万円、4年間で約4百万円の貸与を受けました。社会人になってから毎月1.5万円返済し、40歳で完済する事になっています。体育会では、合宿代、遠征代などお金がかかるため、奨学金を借りるのが一般的でしたので、自分も“奨学金=借金”という実感はあまりありませんでした。実際に、友人には「できるだけ多く申し込まないのは損だ」と言って、増額申請しているものもいました。その時には、社会人になると社会保険料や所得税、住民税などを払うようになるということを知りませんでした。今、人生設計を考えてみると、あと1-2年で結婚したい、子供が生まれたら養育費もかかるし、家も買いたい、、、、40歳で完済するという計画自体に無理があると思います。

現在、私は持株会制度を通じて作った財産で、いつでも奨学金を一括返済できる状況にあります。そう考えると、余裕をもって人生設計を考えることができます。他社に就職した大学時代の友人と比べると、社会人生活5年間で経済面で大きな差が出来ていることを日々、実感しています。

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